ルール#
開催期間内の任意の連続した24時間で、野鳥を何種類確認できるかを競います。
「種を確認」とは、目視で確認する、または確実に種が特定できる形で声を聞くことを指します。
対象種は、日本鳥類目録 第8版に準拠します。
参加は個人・チームどちらでも可とします。
チーム参加の場合、チーム全員が確認できた種のみをカウントします。
判定は自己申告制とし、誠実な記録と報告を前提とします。
重要: 1回の観察につき、結果報告は1回のみです。 複数回の観察や期間中の再報告はできません。
参加資格#
バードウォッチングの経験がある程度あり、鳥の種類を識別できる方。
自分の識別スキルに常に疑問を持って向かい合うことができる方。
記録されたデータは、ニックネームまたはチーム名でGBIF(Global Biodiversity Information Facility)またはZenodoで公開予定です。
勝敗よりも誠実さを、記録に残ることを念頭にご参加ください。
とても重要なことですが、自分に厳しくリストを作成しないと楽しくありません。
ランキング#
🏆最多種数部門 The Big Day (BD)#
連続24時間で何種の鳥を観察できるかを競う、ビッグデイのメイン部門です。
🏅オンリーワン部門 Only One (OO)#
そのチームのみが確認した種数を評価する部門。 参加者全員で「今、日本で何種確認できるか」にチャレンジしましょう!
アチーブメント(縛りプレイ)#
2026年から、特定の条件下での観察を「アチーブメント」として評価します。
重要な仕組み:
- アチーブメントは参加前に予め決めましょう
- 提出リストは、そのアチーブメントの条件を満たした種のみで構成します
- 1回の観察で複数のアチーブメント条件を満たせば、複数宣言できます
例: 自宅の庭で連続60分間、夜間に観察した場合
→ 最多種数(BD)、1時間(BH)、1か所(BS)、夜間(EoD)、低化石(LF)に同時に該当
⏱ The Big Hour (BH)#
連続した60分間で何種観察できるかを競います。
条件:
- 期間中の連続した60分
- 1回のみチャレンジ可能
🪑 The Big Sit (BS)#
1地点から移動せずに観察。Big Sitは国際的に確立された観察スタイルです。
条件:
- 同一地点に留まる(目安:半径100m以内)
- 観察時間は自由(1時間でも24時間でもOK)
- トイレ等の一時離席はOK
🌙 Edge of the Darkness (EoD)#
完全な暗闇の時間帯のみを対象とする部門。
条件:
- 市民薄明終了後〜市民薄明開始前の完全な夜間の記録のみ
⚠観察時は鳥への負担を最小限にし、安全を最優先してください。
⛄ Whiteout (WO)#
冬の北国限定。凍てつく北の大地で試されてください。 ※WOは正月ビッグデイ限定です
条件:
- 観察地点の周囲500m・陸地面積の70%以上が積雪または氷結
- 同一環境内の開水面や融雪地の個体はOK
🌊 Beyond the Horizon (BtH)#
海洋環境で確認された鳥のみを対象とする部門。 海面・海中・海上飛行中の個体を含み、河口や干潟は対象外とします。
条件:
- 海面・海中・海上飛行中の個体のみ
- 陸地、堤防、テトラポッド上の個体はNG
- 船上で休息する鳥はOK
- 河口や干潟は対象外
🏔️ Vertical Limit (VL)#
高所環境での観察に挑戦する部門。
条件:
- 北海道・東北6県:標高300m以上
- 関東以西:標高700m以上 ※以上の条件は正月ビッグデイのものです
⚠冬季の山岳地帯は危険を伴います。必ず安全にアクセス可能な範囲で活動してください。
🚶 Low Fossil (LF)#
徒歩・自転車・公共交通機関(電車・地下鉄・バス)のみで移動する部門。 化石燃料への依存を最小限に。免許や自家用車を持っていなくても参加可能。
条件:
- 徒歩、自転車、公共交通機関(電車・地下鉄・バス)のみで移動
- 自家用車(電気自動車含む)、フェリー、飛行機はNG
参加方法#
各イベントの告知をご確認ください。
開催予定#
現在、毎年正月とゴールデンウィークに開催しています。 最新の開催日程などをSNSで告知しています。
SNS#
Twitter https://x.com/bigdayjapa43921
Facebook https://www.facebook.com/profile.php?id=61574800576073

